パナソニック発の調理家電 GIFMOがあれば、軽度程度の嚥下食を自宅で作れる?

こんにちは ちゃんsumです。

 

今回はパナソニック発の調理家電、GIFMOについて書いていきたいと思います。

 

gifmo.co.jp

 

xtrend.nikkei.com

 

嚥下障害を抱える人のいる家庭では、普通の食事に水分を加えてミキサーなどで流動化するか、市販の嚥下対応食に頼らざるを得なかった。その嚥下対応食を自宅で簡単に作れるのが、DeliSofterなのだ。

引用。

 

 

 

先日NHKで紹介され、度肝を抜きました。

なんと家にいながら嚥下食が作れるのです。

※ただし、嚥下反射低下レベルで困難な方。は医療関係者に御相談した方がいいかも

 軟菜程度だと思われます。

 

とりもも肉の唐揚げ

写真は「唐揚げ」。HPより引用しています。

 

確か、あらかじめミニ剣山のようなものでザクザクほぐして、繊維質を細かくして蒸しているようでした。

 

 

※機能についてはメーカーに問い合わせください。

いかにも医療系らしい発信で申し訳ないですが、誤解を生む発言を避けたいので。

 

 

 

 

ドラッグストアにあるパウチパックの商品や、

調整済みの冷凍食品も毎日の事となれば大きな出費ですものね。

 

 

しかし、毎度手作りは困難なので出来あいの嚥下食を活用していただいた方がよいと思います。

 

 

 

 調理家電を使って、スーパーで半額で買った総菜なんかも軟食にできれば便利ですね。

 

 

興味があれば、メーカーにご確認くださいませ。

 

 

 

 

ちなみに、嚥下機能を測定する(推定?)おせんべい歯科医師と共同で開発されましたね。

 

prtimes.jp

飲み込むまでに必要な咀嚼回数で嚥下力を判定
嚥下力を適正に保つためには、咀嚼の機能を把握すること重要です。「パタカせんべい」は一枚一枚を同じ硬さと大きさに調整し、嚥下につなげるのに必要な咀嚼力を判定できるように作られています。
「パタカせんべい」1枚を口に入れ、30回以内に飲み込める程度に咀嚼できれば咀嚼機能は正常な健康なお口です。また、30回以上噛んでも飲み込めない場合にも、せんべいが口の中で溶けるように作られていますので安全です。

 引用

 

 

 

 

言語聴覚士の〇〇先生がハッピーターンを使っていろいろチャレンジされていましたが、、、、、

 

 

話は変わりますが、ハッピーターンは45周年だそうです。

 

ではでは